レバーで注水ができる

レバー式の注水装置の特徴

ウォーターサーバーの注水方法には色々なものがありますが、その中の一つとして知られているのがレバー式です。
レバーで注水できるタイプのものは、コップごとレバーに押し付けることでサーバー内の水をコップに注ぐことができるという特徴を持っています。このため手で何らかの操作をしなくてもワンアクションで注水できるので、片手にほかのものを持っているなど手が離せない時でも簡単に利用できるところがメリットです。
ほかにも電動ではないので停電していたとしてもサーバーを利用できるところも特徴なので、災害時の水確保の意味で利用する人におすすめのタイプと言えます。ちなみにチャイルドロックもかけられるほか、操作が複雑なので簡単に解除できないという特徴もあります。

レバー式のデメリット

ウォーターサーバーの注水装置がレバーであった場合、デメリットとなるのが「チャイルドロックの解除が面倒」という点です。
レバー式のチャイルドロックは解除ボタンを押しながらレバーを操作すればいいのですが、これをするとレバー式のメリットである「片手でワンアクションだけで操作ができる」がなくなってしまいます。このため子供がいる家庭の場合はウォーターサーバーの注水がやや面倒になってしまう部分はありますが、その分子供が誤操作をするリスクを減らせるので安全面では非常に高くなっているのです。
それ以外のデメリットはありませんし、子供に対する安全面を配慮したい場合はレバー式のウォーターサーバーを導入するのがいいと考えられています。

ウォーターサーバーを赤ちゃんのいるご家庭にこそ、ぜひおすすめします。安全なお水を買いに行くのは大変。そんな時、月々自宅まで運んでもらえて給湯機能まで付いているサーバーはミルクを作るのにも便利です。

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