ウォーターサーバーは、自宅にサーバーと呼ばれる機械を置いて、定期的に購入するボトルなどを設置して飲料水を得る仕組みです。ミネラルウォーターや浄水器と並んで飲料水を得る方法の選択肢として利用が広まっています。

どんな機能があるのか

冷水と温水が飲める

ウォーターサーバーの機能として魅力的なのが温度調節を自由に行えることです。ウォーターサーバーは通常はコンセントをつないで使うようになっていて、冷水と温水を出せる機能が付いています。どちらもウォータ…

レバーで注水ができる

ウォーターサーバーの注水方法には色々なものがありますが、その中の一つとして知られているのがレバー式です。レバーで注水できるタイプのものは、コップごとレバーに押し付けることでサーバー内の水をコップに…

一家に一台あると便利なウォーターサーバー

いつでも冷たくて美味しいお水が飲める事が魅力のウォーターサーバー。同時にお湯も使えるので更に便利です

安全装置がついている

子供が熱湯でやけどをしないかどうか

家の中で生活しているのは大人だけではありません。子供がいれば、子供がどんな行動を取るかも考慮しないといけません。ハイハイレベルの赤ん坊もいれば、話がやっとできるくらいの子、さらに幼稚園児や小学生の子などもいます。ウォーターサーバーには冷水機能だけでなく温水機能もあります。温水のレベルはどちらかといえば熱湯に近く、大人でも皮膚に触れないように気をつけないといけません。子供が操作方法を理解していないと、知らないうちに温水のレバーを押して熱湯を出してしまう可能性があります。ある業者では、温水を出す部分に安全装置を取付けられます。こちらをつければ、それを解除しないとレバーはおりません。安全装置が不要なら取付けない使用方法もできます。

タンクの水がなくなったときの空焚き防止

ウォーターサーバーは、タンクに水をためて置き、それを注水口から注ぎます。タンクから直接水が出てくるわけではなく、サーバー内の保冷と保温部分を通って出てきます。そのために、いつでも冷たい水、温かいお湯が出せます。気になるのは、サーバー内に水がない時に温水部分で空焚き状態にならないかです。湯沸かし装置では、水がない状態だと空焚き状態が起こり非常に危険な状態になります。サーバーの機種によっては、空焚き防止装置が取り付けられています。温水部分の水位が一定以下になったとき、水を沸かす機能が停止します。子供だけでいる時にいつの間にかタンクの水がなくなるときがあるでしょうが、安全装置が働くので心配はいりません。

どんな水が選べるのか

ミネラルウォーターの特徴

ウォーターサーバーを選ぶ時は、スタイリッシュなデザインであったり、コストパフォーマンスが良いなどで選ぶこともできますが、水に対するこだわりが大きい人は、水の種類によって選ぶこともできます。ウォータ…

RO水はどんな水か

RO水とは、水道水などの原水をRO膜(逆浸透膜)でろ過したものです。RO膜には2ナノメートル以下の微細な孔があいていて、水を通しウイルス・カルキ・ミネラルを含むさまざまな不純物が取り除かれます。不…

水道水を使えるか

人々が生きていく上で生活に欠かすことができないのが水です。自宅の水道の蛇口をひねれば水道管から水が好きなだけ出てきます。しかし、この水は飲み水や料理に使う水としては最適ではありません。それ以外の場…

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